A11yWorkFlowの使い方と出力

操作マニュアル

使う版を選び、作業を始める手順と記録の保管方法を確認できます。ページの確認と、達成基準を満たすかどうかの判断は人が行います。

確認対象:1.1.0 / 更新日:

どの版から始めますか?

ブラウザーで試験を記録する場合はWeb版、a-blog cmsの記事編集と合わせて記録する場合はCMS版を選びます。Chrome拡張は、ページ上で確認箇所を調べる補助に使えます。

3つのツールは無料です。a-blog cms本体とサーバーの費用は別途必要です。

始める前に用意するもの

分かる範囲で次の情報を用意すると、調査や試験の対象を整理できます。資料がそろっていない場合は、相談内容を整理するところから始められます。

  • サイトのURL、目的、主な利用者、相談したいこと
  • 今回確認するページや機能、対象外とする範囲
  • 既存のアクセシビリティ方針、過去の試験結果や課題
  • 目標レベル、担当者、日程など、すでに決まっていること

入力済みの内容は確認して利用し、試験前に対象・目標・方法を決めます。目標レベルは、実際に確認した試験結果と分けて扱います。

報告書と作業JSONの違い

報告書は結果を読む・共有するための文書、作業JSONは入力の続きを再開するためのファイルです。残したい作業はJSONで保管し、報告書を作成するときは対象・日付・確認結果を見直してください。

現行ツールから出力した報告書・不適合一覧の見本を見る

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